| サイズ | JIS形式 | CCA値 |
| A19 | 30A19 | 210 |
| 32A19 | 245 | |
| B17 | 28B17 | 195 |
| 34B17 | 240 | |
| B19 | 38B19 | 265 |
| 40B19 | 270 | |
| 42B19 | 290 | |
| 44B19 | 310 | |
| B24 | 46B24 | 295 |
| 55B24 | 370 | |
| 60B24 | 390 | |
| 65B24 | 425 | |
| D23 | 55D23 | 320 |
| 75D23 | 465 | |
| 80D23 | 500 | |
| 85D23 | 530 |
CCAはコールドクランキングアンペアーの略で、鉛バッテリーが持つ固有の「性能基準値」です。
(エンジン始動性能を表す尺度で、−18℃±1℃の温度で放電し、
30秒目電圧が7.2V以上となるように定められた放電電流)
CCA値が大きいほど始動性能が高い(エンジンがかかりやすい)ことを示します。


当社のシルバーバッテリー「silvenX(シルベンX)」のCCA値を見てください。
それでは

平成18年11月改正
@バッテリーに大きな負荷を与えない。
Aテスターが熱を持たない(負荷が小さい)。
B電気伝導による診断のため、サルフェーションなどによる劣化を確実に判断できる。
(劣化により電気抵抗が増えるため)
ロードテスターによる測定が主流です。これはテストするバッテリーに大量の電流を与え、
放電した後の電圧を測定する方法です。しかし、
●大電流を流すためバッテリーの負荷が大きい
●劣化したバッテリーでも走行中、発電機により充電された直後に
テストをして「良好」と診断される場合がある
このことからバッテリーを傷めず的確に判断できるCCAによる診断が
今後一般的になってくると思われます。
| サイズ | JIS形式 | CCA値 |
| D26 | 80D26 | 490 |
| 85D26 | 525 | |
| 90D26 | 560 | |
| D31 | 95D31 | 585 |
| 105D31 | 655 | |
| 115D31 | 740 |
CCA値一覧表
※CCA値はバッテリーメーカー、種類、サイズに
よって異なります。詳細は、
バッテリーメーカーカタログをご参照ください。